xkill - Xアプリケーションを強制終了する

xkillコマンド
機能:Xアプリケーションを強制終了する
書式:xkill[オプション]
 ※[ ]内はなくても良い

■アプリケーションとXサーバの接続を断ち切ることで、暴走状態に陥ったXアプリケーションを強制するコマンドである。実行すると、どくろマークのマウスポインタが表示されるので、終了させたいウィンドウをクリックする。
右クリックすればキャンセルできる。間違えてクリックすると、場合によってはウィンドウそのものの挙動がおかしくなる場合もある。