wc - 行数、単語数、文字数(バイト数)をカウント

wcコマンド
機能:行数、単語数、文字数(バイト数)をカウント
書式:wc[オプション]ファイルのパス
 ※[ ]内はなくても良い

■wcは指定したテキストファイルの行数、単語数、文字数(バイト数)をカウントする。オプションを付けずにファイル名を指定した場合は行数、単語数、文字数の全てが表示される。複数指定の場合は合計も表示される。
wcは1バイトを1文字として計算するので、日本語が含まれたファイルを正確にカウントすることは出来ない。

オプション 機能
-l 行数を表示
-w 単語数を表示
-c 文字数(バイト数)を表示
-L 最も長い行の文字数を表示

応用例として、現在のディレクトリからここ3日間で更新されたファイルをfindコマンドで検索し、そのファイル数を「wc -l」で数える。
$find . -type f -mtime -3 | wc -l