rm - ファイルを削除する

rmコマンド
機能:ファイルを削除する
書式:rm[オプション]ファイルのパス
 ※[ ]内はなくても良い

■ファイルをごみ箱を使わずに削除するコマンド。一度削除した復旧する事は困難であるため、このコマンドの実行時には最新の注意が必要である。
rmの実行時に「-i」オプションを指定すれば、本当にファイルを削除していいか確認メッセージを表示するようになる。
$rm -i *.bak

■ディレクトリを削除する事もできる。丸ごと削除する場合は「-r」オプションを指定してrmを実行する。この時、さらに「-f」オプションも付けると、一切問合せなく問答無用で削除される。要注意である。
backupフォルダの全部消しの例
$rm -rf backup/