Java - swich-case文による条件分岐

■switch-case文は、評価式の値によって複数の文の中からいづれかの文に制御を渡すものです。一致しない場合はdefault句の文に制御が渡ります。評価式及び定数はbyte、char、short、int 型のいずれかでなくてはなりません。
switch (評価式) {
case 定数1:
  文1
  break;
case 定数2:
  文2
  break;
  …
default:
  文3
}
■break句を書かない場合は、次の文にも制御が渡ります。
switch (評価式) {
case 定数1:
case 定数2:
  文2
  break;
  …
default:
  文3
}
定数1・2とも文2を実行します。
■注意
※評価式、定数ともlong型は使用できません。
※switch-case文では定数はint型に取り扱います。このとき評価式の型との厳格なチェックが行われ、コンパイルエラーが発生する場合があります。(同じ型をif文に置き換えるとエラーが発生しない)